インプラント

田口歯科医院のインプラントについて

◆インプラントとは

歯を失った部分に失った歯の代わりとして人工物を埋入する治療法です。歯科インプラントでは、手術で顎の骨に人工歯根を埋入します。

当院では、生体親和性が高く(アレルギー反応等の出ない)、骨と結合するという特徴を持つチタン製のスイスのストローマン社のITIインプラントを使用しております。現在歯科用インプラントは全世界で多くの種類が出荷されておりますが、ITIインプラントは臨床応用されてからすでに30年以上経過しており、日本のみならず世界各国で信頼と実績があります。





◆インプラントの長所


取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。

取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されます
 
ので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなく
 
なります。

インプラントによる歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。

自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。

噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が
 
楽しめます。





◆インプラントの一般的手術の術式と経過について


インプラント埋込手術に伴う不自由さ痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。

埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約624週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。その後にヘッド部を装着しますが、ストローマンインプラントでしたらこの段階での2回目の手術をしなくてすみます。

患者さんの状況によっては、ストローマンインプラントも手術2回法を選択する場合もあります。また、インプラント手術の前に、骨を形成する為の手術が必要となる場合もあります。


その意味で、当院では治療前のカウンセリングを最も重要視しているのですが、治療が始まってからも、常に納得していただくまで話し合う機会を持つようにしています。






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